
革新センシング技術創成分野リーダー
教授
澤田 和明
集積回路技術とセンサ技術を融合した種々のスマートセンサを研究開発しています。新しい原理のセンサによる高感度化・高機能化と、そのセンサの優位性を発揮するための信号処理を一体化し、特に、バイオ関連技術と集積回路技術を融合した”インテリジェントバイオチップ”関連の研究を進めています。

澤田 和明
集積回路技術とセンサ技術を融合した種々のスマートセンサを研究開発しています。新しい原理のセンサによる高感度化・高機能化と、そのセンサの優位性を発揮するための信号処理を一体化し、特に、バイオ関連技術と集積回路技術を融合した”インテリジェントバイオチップ”関連の研究を進めています。

沼野 利佳
近年研究の分野も境界がなくなり、様々な領域の研究者があつまって一緒に探求することが必要です。神経科学の分野も同様で、このエレクトロニクス先端融合研究所は、私の遺伝子工学や実験動物を用いた生理学研究の知識や技術と、センサー技術や情報科学、薬理学など多彩なアプローチも駆使して、生命現象の奥に流れている真理を突き止めるとともに、新しい技術を社会実装にもつなげてゆきたいです。

辻 正芳
2025年度に企業がオープンラボ棟(IRES²-5)に入居しLSI棟(IRES²-4)で共創研究/開発を行う基盤が完成しました。また、学生や企業人に対して高度半導体実践講習を行う「Toyohashi Semicom. Camp」も拡大しています。 大学が推進する「開かれた産学官金共創拠点」の一端を担うべく、さらに機能を強化していきます。

馬場 清一
知的財産、産学官連携を担当しています。知的財産では、発明発掘から権利化、活用までをサポートし、産学官連携では、大学の研究成果を実社会で活用いただくとともに、広く普及させることを念頭において業務を進めています。また、プレアワード・ポストアワード等の研究支援業務も行います。これらの活動を通して大学で生まれた発明や知識を広く社会に役立てたいと考えています。

川人 祥二

和戸 弘幸

河野 剛士
私たちの脳は複雑ですが魅力的でもあります。この脳情報を正確に捉えるために脳と直接接続するエレクトロニクス技術の研究を行っています。これまでに,半導体シリコン成長法と集積回路技術を用いた世界で最も細いニードル電極の製作、その計測技術の高品質化、またマウスやサル等の大脳皮質からニューロン計測に成功してきました。今後はさらに世の中が驚くような脳や生体と繋がるエレクトロニクスの研究にチャレンジしていきます。

永井 萌土
マイクロ・ナノ領域の作業のスケールアップに取り組んでいます。特に細胞治療や創薬では、単一細胞を大量に加工することが求められています。マイクロ・ナノデバイス、メカトロニクス、情報科学の力を総合し、ハイスループットな細胞加工を実現します。

野田 俊彦
IRES²-2のLSI工場を活用し,CMOS/MEMS技術に基づくマルチモーダルセンサの研究を行っています。本学で開発されたイオンイメージング技術やかおりセンシング技術とディープラーニング技術を融合して,バイオメディカル分野,農業分野,環境計測分野への展開を進めています。

堀内 浩
CMOS技術に基づくバイオケミカルイメージセンサと2光子イメージングを駆使して、生体脳における細胞外環境と神経回路活動の相互作用を理解し、複雑な脳機能や病態メカニズムを解明します。また、生体適用によって得られた基礎データをチームに提供し、センサ開発の実用性の向上に貢献します。

柴田 隆行
独創的・先進的な高付加価値製品を創出する次世代のマイクロ・ナノ構造創成技術に関する基礎研究と革新的な新機能を有するミクロな世界で活躍するマイクロ・ナノ電子機械システムに関する種々のデバイス開発を行っている。


高橋 一浩
体液中に含まれる生体分子や空気中の化学物質の高感度検出によって家庭での簡易病気検査を目指し、MEMS技術を用いて分子の力学量を計測するセンサの研究を行っています。高分子ナノ薄膜や二次元材料の架橋構造をセンサ機能部に使用することにより、単分子を検出する超高感度センサの実現を目指しています。






Piedra Lorenzana José Alberto

山下 幸司

中内 茂樹
私たちは普段、何の苦労も感じることなく物を見て、理解し、行動しています。こうした「視覚」を支えている脳機能や仕組みを解明するとともに、そうした基礎研究に裏打ちされた新しい視覚情報処理技術を開発しています。

松井 淑恵
音声から相手の意図を読み取り、環境音で状況を判断し、音楽に合わせて体を動かす、このような音に対する反応が、聴覚への入力からどのようにして起きるかを解き明かすことを目指しています。また、さまざまな聴力を考慮した「音のユニバーサルデザイン」にも取り組んでいます。

増沢 広朗
ロボットの環境認識に関する研究・開発を行なっております。特に、農業用ロボットのための認識に関する研究をおこなっております。農場はロボットが活躍するには難しい場所ですが、農業分野のロボット応用は必要不可欠と考えています。

垣内 洋平
豊かな社会の実現に役立つロボットシステムの研究・開発を行っております。ロボットのシステムに注目し、ハードウェア、ソフトウェア、システム化の各方面から、ロボットが有効に働ける分野の開拓、新たなロボットの使い方、新しいロボットの作り方について研究・開発を進めていきます。



柴富 一孝
新たな高機能光学活性触媒の開発、キラルハロゲン化合物の不斉合成、炭素-ハロゲン結合の開裂反応、キラル医農薬品の高率合成を主なテーマとして、従来達成困難であった反応や斬新な発想に基づくユニークな反応の開発にチャレンジしています。

沼野 利佳
近年研究の分野も境界がなくなり、様々な領域の研究者があつまって一緒に探求することが必要です。神経科学の分野も同様で、このエレクトロニクス先端融合研究所は、私の遺伝子工学や実験動物を用いた生理学研究の知識や技術と、センサー技術や情報科学、薬理学など多彩なアプローチも駆使して、生命現象の奥に流れている真理を突き止めるとともに、新しい技術を社会実装にもつなげてゆきたいです。

松田 厚範
ゾル-ゲル法、メカノケミカル法、交互積層法、電気泳動堆積法、陽極酸化法などによる次世代エネルギーデバイスに関する以下の機能性材料の作製と応用について研究を行っています。
1.プロトン伝導性固体材料の作製とイオニクス素子への応用
2.次世代燃料電池用新規ハイブリッド電解質材料の開発
3.硫化物系全固体リチウムイオン二次電池の開発




三浦 純


高山 弘太郎
植物工場などの環境制御型植物生産を対象として、植物生体情報に基づいた高度な栽培・労務管理を実現するための植物診断技術(クロロフィル蛍光画像計測、匂い成分計測、光合成蒸散計測)の開発と社会実装を行っています。さらに,IRES²で開発されるセンサ・MEMSデバイスを活用した先端的農業生産技術を開発します。

野田 俊彦
IRES²-2のLSI工場を活用し,CMOS/MEMS技術に基づくマルチモーダルセンサの研究を行っています。本学で開発されたイオンイメージング技術やかおりセンシング技術とディープラーニング技術を融合して,バイオメディカル分野,農業分野,環境計測分野への展開を進めています。

三浦 純


垣内 洋平
豊かな社会の実現に役立つロボットシステムの研究・開発を行っております。ロボットのシステムに注目し、ハードウェア、ソフトウェア、システム化の各方面から、ロボットが有効に働ける分野の開拓、新たなロボットの使い方、新しいロボットの作り方について研究・開発を進めていきます。







田中 三郎
高温超伝導デバイスの一つ、超高感度磁気センサSQUID (Superconducting Quantum Interference Device)の高性能化を中心とした研究を行っており、SQUIDの非破壊検査、バイオセンシング、超低磁場NMR・MR等への応用展開をしています。

飛沢 健

赤井 大輔
IRES棟、VBL棟の管理、施設・設備マネージメント担当。LSI工場を活用した集積回路、センサ・MEMS試作に関して、技術相談から試作・装置利用までワンストップサービスを提供しています。
岡田 博之
大坂間 止
野田 佳子
堀尾 智子
中村 祐子
岩瀬 千春
松澤 由美
鈴木 美和