本事業は、次世代の高度人材や基盤人材の持続的な育成に向け、各大学等の特色や地域性等を踏まえつつ、産学協同の実践的な教育体制を構築することを目的としています。東海地区として名古屋大、三重大、本学の連携体制による教育プログラムを図のように構成し、高度実践実習を他地区にない特長として採択に至りました。今後10年間で2000名の高度実践人材の育成に努めます。
この採択により、本学は現在文部科学省が進める半導体関連の3大事業「集積Green-niX:最先端研究」「、半導体基盤プラットフォームARIM-SETI:設備共用とマテリアルデータ活用基盤)」、そして本事業のすべてに参画することになりました。すでにIRES2に企業の先端研究員、他大学の教員や学生が集まり始めていますが、人と叡智が交錯することにより、そこから気づきや新しい発想が生まれることを期待しています。この環境を生かし、本学学生の皆さんがいかに思考を深耕し、実践力をつけ、他にはない俯瞰的知見を育むかを楽しみにしています。
お知らせ 2026.01.05

