豊橋技術科学大学 次世代半導体・センサ科学研究所(IRES²)は、先端半導体技術やセンシング技術を基盤に、マルチモーダル&ブロードセンシングの研究開発拠点として、次世代Physical AI時代に資する革新的なセンサ開発を牽引しております。
当研究所の最大の強みは、CMOS-LSI(10万Trレベル)の設計からプロセス、実装、評価までをすべて学内で完結できる「一気通貫の技術蓄積と設備群」にあります。この圧倒的な環境を活かし、産官学金連携のコアとして、日々活発な共創研究・開発を推進してまいりました。
今回は特別により多くの企業の皆様、研究者の皆様と深く議論を交わすべく、会場を豊橋から東京・日本橋RISE-Aへと移し、開催いたします。自動運転をはじめとする次世代モビリティや、最先端の光学センサ技術など、未来社会の実装に向けた知見を共有する貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
聴講自由、無料、参加定員 先着100名
■開催日:2026年8月4日(火) 14時30分〜17時00分(開場 14時00分)
■開催場所:日本橋RISE-A カンファレンスRoomA
https://www.rise-a.jp/access/index.html
参加費: 研究会(講演会) 無料 / 技術討論会 6,000円程度
「Physical AI時代に向けたセンシング構想“Yaoyorozu”」(14時30分〜15時10分)
豊橋技術科学大学 次世代半導体・センサ科学研究所 所長・教授 澤田 和明
特別講演 「自動運転を支えるセンサの課題と技術進化」(15時10分〜15時55分)
株式会社ミライズテクノロジーズ センサ研究開発部 部長 /
豊橋技術科学大学次世代半導体・センサ科学研究所 特任教授 和戸 弘幸
技術講演 「半導体の光吸収特性を利用したフィルタフリー波長センサの開発と応用」
(16時10分〜16時55分)
豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系 准教授 崔 容俊

