What's new
- 2025/10/01: 研究室の主宰の鯉田が東北大学 電気通信研究所に異動しました。
→ https://www.vision.riec.tohoku.ac.jp/news/2025-10-01-0001/
メールアドレス koida@tut.jp は引き続き有効です。 - 2025/04/06: 研究室に新たにB4髙野さん、B4八木さん、M1桑原さん、M1大和田さんが参加しました。
- 2025/04/01: D2辻さんが学術振興会特別研究員(DC2)に採択されました。
- 2025/03/06: M2牛濱さんが、本学にて2024年度学生表彰されました。 記事
- 2025/01/22: D1辻さん筆頭のVISION掲載論文が、日本視覚学会 鵜飼論文賞を受賞しました! 記事
- 2024/12/11: D3及川さんの論文が日本感性工学学会 英文雑誌IJAEに掲載されました。 サル視覚電気生理実験に用いる計測システムに関する研究で、TDT製ハードウェアとPC1台で行動からPSTH表示までをリアルタイムに動作します。 link
- 2024/12/04: D3及川さんが博士学位を取得しました。link
- 2024/09/16: M2牛濱さんが、日本視覚学会夏季大会にてベストプレゼンテーション賞を受賞しました! 記事
- 2024/04/20: D1辻さんの論文が日本視覚学会誌VISIONに掲載されました。 色同化錯視が起きやすい輝度コントラストが色相に応じて異なることが、眼光学的要因で説明可能あることを心理実験とシミュレーションから明らかにしました。 link
- 2024/04/06: 研究室に新たにB4渡辺さん、B4林さん、M1川越さん、M1清水さんが参加しました。
- 2024/02/10: M2辻さんが、修士論文発表会で最優秀発表賞を受賞しました!
- 2023/12/10: 及川さんの論文がeNeuroに掲載されました。電気生理実験でタングステン電極の位置マーキングを簡単高精細に行える技術です。 プレスリリース
- 2023/04/06: 研究室に新たにB4小澤さん、B4長谷川さん、M1鳥居さんが参加しました。
- 2022/12/10: 吉川さんの論文が生体医工学に掲載されました。輝度コントラスト感度は朝よりも夕方の方が良くなることを明らかにしました。 プレスリリース
- 2022/04/06: 研究室に新たにB4牛濱さん、B4西島さんが参加しました。
- 2022/02/17: D3の大原君の論文がFrontiers in Psychologyに掲載されました。透明物体の形知覚の研究です。
- 2022/01/24: D3の兼松さんの論文がFrontiers in Psychologyに掲載されました。色誘導錯視の研究です。
- 2021/11/27: ギカダイのラジオでトークしました。「虹の色にピンクは無い」 YouTube
- 2021/04/09: 研究室に新たにM1木村くん、B4渡部くん、B4辻さんが参加しました。
- 2021/03/23: 北君らによる豊橋プローブの論文がPNASに掲載されました。 DOI / EurekAleart!
- 2021/02/25: M2の及川君がリンナイ奨学財団奨学生に採択されました。
- 2021/02/16: M2の及川君が2020年度修士論文審査会で最優秀発表章を受賞しました。おめでとう!!
- 2020/12/26: D2の大原君の論文がi-Perceptionに掲載されました。DOI / プレスリリース / EurekAleart!
- 2020/12/26: D2の兼松さんの論文がScientific reportsに掲載されました。 DOI / プレスリリース / 関連動画 / EurekAleart!
- 2020/12/20: D2大原君による照明環境の球面調和関数による解析法の解説記事を掲載しました。
- 2020/09/18: M1の磯村君が日本視覚学会にてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。おめでとう!! トピックス 大会web
- 2020/08/07: D2の大原君がスリーエス財団奨学生に採択されました。
- 研究室メンバーページを作りました。
- 2020/04/07: B4に新しく平等君と山田君が配属されました。
- 2020/04/01: D2の兼松さんが学術振興会特別研究員(DC2)に採択されました。
- 2019/12/20: B4の磯村君が2019年度卒業研究発表会で最優秀発表章を受賞しました。おめでとう!!
- 兼松さんの発見した「白色輪郭の付加による極めて強い同時色対比」について説明を行いました。 解説記事はこちら
- 2018/4/5 学部4年生の二名が新規配属されました(及川君、渡邉君)。
- 2018年2月16日: 安東さん(EIIRS, 現名古屋大)、沼野さんらとの共同研究論文がJ. of Biomedical Opticsに掲載されました。内視鏡や深部生体観測に用いられるファイバーバンドルを通じた明視野イメージングで照明光を複数制御することで生じる影の変化から立体視を可能にする技術です。 Article (open)
- 2016年7月24日: 田嶋さん(ジュネーブ大)との共同研究論文がeLifeに掲載されました。 サル下側頭皮質のニューロン活動が認知タスク依存で変化するという私達のデータに基づき、 神経活動から感覚情報(色)をデコードするモデルを作ってタスク間の変化を検証したところ、 カテゴリー認識を行うときにはカテゴリーを識別する情報が上昇することが確かめられました。 Article (open)
- 2017年1月27日:大原正和君が本学の博士課程リーディングプログラムに合格しました。 リーディング
- 2016年12月27日:兼松圭さんが卒業研究発表会にて最優秀賞を受賞しました。
- 2016年10月25日 豊橋プローブType S(神経電極)の論文がScientific reportsに掲載されました。単極型の結晶成長電極として小型化、大量生産して様々なパッケージにまとめ、多くの電気生理実験を繰り返し、豊橋プローブの実効性を証明しました。学際融合的研究の成果です。Article (open)
- 2016年5月30日:望月さん、篠本教授(京都大学)らを主体とした国内外総勢50名以上ものによる大規模な共同研究の論文が、Journal of Neuroscienceに掲載されました。ニューロンがスパイク発火する時間間隔を見るだけで、脳のどの領野から記録されたものなのか分かるという発見です。発火頻度が等間隔だったり、ランダムだったり、バーストしてたりするという特徴は、その脳部位での情報の質を表しているようです。 Article
- 2016年3月24日:田中孝治君が本学の博士課程リーディングプログラムに合格しました。 リーディング
- 2016年3月3日:田嶋千尋さん(東大 鈴木研)、田嶋達裕さん(U Geneva, スイス)らとの共同研究による、色カテゴリー知覚を司る神経集団活動の動的モデルについての学術論文がScientific Reportsに掲載されました。カテゴリー認知を行っているときの側頭葉の特異的な活動増強は、トップダウンによるゲイン調整ではなく、動的なリカレントネットワークによって説明可能であることを示す発見です。 Article (open)
- 2016年2月24日:安東頼子さん(EIIRIS 沼野研)のファイバーイメージング技術についての学術論文がBiomedical Optics Expressに掲載されました。遺伝子組み換えによる生体発光(極めて弱い光)が、細長い光ファイバーごしにイメージングが可能であること示す画期的な成果です。 Article (open)
- 2016年1月20日:田村秀希君(中内研)のグレア錯視についての学術論文がJ. Visionに掲載されました。明るく輝いて見える錯視は暗くても有効であることがわかりました。 Article (open) 解説記事はこちら



