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2014年開催のセミナー


2014年のイブニングコロキアム

第11回 イブニングコロキアム

日時:

2014年1月15日(水) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「巨大地震に備えた建築物の耐震化技術」 (齊藤 大樹 先生 (建築・都市システム工学系/安全安心地域共創リサーチセンター長 教授)

 

  南海トラフを震源とするマグニチュード9クラスの巨大地震が発生した場合には、東海地域を震度7の揺れと津波が襲うと考えられています。豊橋技術科学大学・安全安心地域共創リサーチセンターでは、地域の企業や自治体等と協力して、南海トラフ地震等の自然災害による被害を軽減するための研究を推進し、安全・安心な地域社会の実現を目指しています。
  講演では、これまでの我が国の地震防災の取り組みを振り返るとともに、免震や制振など建築物の最先端の耐震化技術についても紹介し、これからの地震・津波対策についてみなさんと一緒に考えたいと思います。

お知らせ:

Evening Colloquium on 2013/11/13

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

 

 

第12回 イブニングコロキアム

日時:

2014年4月16日(水) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「「弱いロボット」研究の目指すもの」 岡田 美智男 先生 (情報・知能工学系 教授)

お知らせ:

Evening Colloquium on 2013/11/13 slides

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

 

 

第13回 イブニングコロキアム

日時:

2014年5月13日(火) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「豊川バイオマスパーク構想における価値創造型工学とは!?」
大門 裕之 先生 (国際交流センター 教授)

 

研究代表として、「先導的創造科学技術開発費(文部科学省)気候変動に対応した新たな社会の創出に向けた社会システムの改革プログラム『バイオマス・CO2・熱有効利用拠点の構築』(H23~27年度)」を行っています。
これに基づき、広域・産学官民・農商工観連携により日本社会が有する潜在的価値を工学の観点から創造する豊川バイオマスパーク構想を紹介します。

東三河地域の廃棄物系バイオマスの現状と今後についてもぜひお聴きいただければ幸いです。

お知らせ:

Evening Colloquium on 2014/5/13

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

 

 

第14回 EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2014年6月10日(火) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「交通予防安全のための ドライバ運転状態計測の現状と課題」
章 忠 先生 (機械工学系 教授)

 

自動車は誕生してから百年以上が経ち,30年先も現在と同様に,重要な移動手段として利用されると考えられる.また,高齢者 ドライバの急増,安全性や環境性など運転に求められる要素の 多様化に伴い,自動車側に要求される運転支援能力も高度化・ 多様化しつつある.しかし自動車は大量生産されているため, すべての年齢層や業種のドライバに最適に対応することはほとんど不可能である.このため将来の車載器では,安全性を保ちつつ,ドライバに最適に対応できる運転状態の先読み・情報提供・安全支援を行うHMI (Human Machine Interface)が必要となる. このようなHMIが実現されれば,将来のマイカーの意味が, 「私が所有する」自動車から「私に合う・私が使いやすい・私に快適な」自動車へ変わることも夢ではない.本講演は,HMIに おけるドライバの個性の計測・解析に基づく運転状態を先読む 手法の研究開発について,現状と今後の課題を紹介する.

お知らせ:

Evening Colloquium on 2014/5/13

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

 

 

第15回 EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2014年7月8日(火) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「神経からの「声」を視る —酵素光デバイスによる時空間測定—

吉田 祥子先生 (環境・生命工学系 講師)

 

脳組織の中では、各細胞間で化学物質ー神経伝達物質ーを 用いてコミュニケーションが図られている。多くの 伝達物質は簡単で一般的なアミノ酸やヌクレオチドであり、これらが、どこから、いつ、どういったリズムで放出されているか知るためには、高感度で高選択的な時空間測定法が必要となってくる。今回、私たちが開発している酵素光反応を利用した時空間測定デバイスの原理と、これを用いて測定した皮質内を走る伝達物質放出のウェーブなどを紹介し、あわせて現在厚生労働省と進めている発達神経毒性評価法としての利用や今後の展開について触れる。

お知らせ:

Evening Colloquium on 2014/5/13

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

 

 

第16回 EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2014年8月27日(水) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

英語/そのほか

形式:

講演とフリーディスカッション

基調講演:

"When magnetism and biology come together:
the wonders of sub-molecular size probes"

Cristina Blanco-Andujar博士 (University College London)

 

お知らせ:

Evening Colloquium on 2014/5/13

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

 

 

第17回 EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2014年10月8日(水) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

英語/そのほか

形式:

講演とフリーディスカッション

基調講演:

遺伝情報を理解し、守り、 活用するための「ゲノム技術科学」

浴 俊彦先生 (環境・生命工学系 教授)

 我々の体を構成する個々の細胞には、遺伝情報の媒体であるゲノムDNA(デオキシリボ核酸)が存在しています。DNA損傷は突然変異を生じ、がんや遺伝病の発症リスクを上昇させるため、ゲノムDNAを安定に維持することは生物にとって非常に重要な意味を持ちます。
 本講演では、モデル生物(線虫や酵母)を利用した、ゲノムDNAを安定に維持する新たな仕組みの発見、およびDNA傷害性を検知するための手法開発について述べ、DNAの遺伝情報(塩基配列)の違いを利用して、環境生物(線虫)を分類する試みについても紹介します。

 

お知らせ:

Evening Colloquium on 2014/10/8

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

 

 

第18回 EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2014年11月11日(火) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「モバイル機器に要求される材料力学的問題について」

足立 忠晴先生 (機械工学系 教授)

 

スマートフォン,タブレット型コンピュータなどのモバイル情報機器には,情報通信に対する信頼性とともに力学的な信頼性をも要求されている.例えば落下したときにモバイル機器の機能維持,基板への高速実装による電子部品の破損防止,はんだ接合部の強度など様々な力学的な性能が要求されている.講演者がこれまで取り組んできた情報機器におけるはんだ接合部の強度問題,液晶および有機ELディスプレイの耐衝撃問題,電子部品のパッケージ材料の力学的特性などを機械工学的な立場から説明を行う.

お知らせ:

Evening Colloquium on 2014/5/13

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

 

 

第19回 EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2014年12月2日(火) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「Web画像への自動アノテーション」

青野 雅樹先生 (情報・知能工学系 教授)

 

Web上には、無数の写真、イラストなどの画像が蓄積されている。その数は毎日数百万以上増加していると言われている。これらの膨大な画像をクローリングで集積することは可能であるが、有効利用するためには、知的な整理術が必須である。Googleに代表される検索エンジン大手は、色合いや見た目が似た画像を検索できる画像検索サービスを行っているが、「意味的に」類似する画像を検索できるものは、我々が知る限りない。

 

本コロキアムでは、このような背景から、多数の画像から意味的に類似する検索を目指し、その第一歩として、画像への自動意味付与(自動アノテーション)の研究事例を紹介する。画像に正しい「意味」が付与できれば、色合いや見た目が似た画像だけでなく、「意味」が似た画像を検索することが可能である。 もちろん、何も知識がないまま、機械的に正しい「意味」を付与することはきでない。そこで、ある程度の規模の「意味」がつけられた画像を用意し、それを訓練データとして学習させる。その後、「意味」が未知な画像を与え、どこまで正しい「意味」を付与できるかを試す。このようなタスクのひとつで世界的に有名なコンテストであるImageCLEF2014に技科大から参加した際に開発した自動アノテーション付与技術を紹介する。

お知らせ:

Evening Colloquium on 2014/5/13

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

 

 

 


 

 

2014年のランチコロキア

EIIRIS ランチコロキアム

日時:

2014年7月7日(月) 12:15-12:55

場所: ひばりラウンジ
言語:

英語

基調講演:

ShreyansJain (シュレアンス・ジェーン学部3年生)
Vivek Sinha (ヴィヴェク・シンナハ学部3年生)
Professor Joby Joseph (ジョビイ・ジョセフ教授)
"India, IITs, and IIT Delhi-EIIRIS Collaborative Research on Biosensors"

お知らせ:

Lunch Colloquium on 2014/5/13

ランチはご自分でご用意ください。

 

 

 

第29回ランチコロキア

 

日時:

2014年6月6日(金) 12:15~13:00

場所:

ひばりラウンジ
講師: 渡辺 一帆テニュアトラック講師(情報・知能工学系)

タイトル:

 

「統計的機械学習の応用と基礎理論」

 

概要:

 

コンピュータに学習機能を実現する機械学習手法は、多量のデータから知識を抽出するための方法として幅広く用いられているにも関わらず、その理論的な性質はあまり明らかにされていません。データのクラスタリングを例にとり、機械学習手法とその基礎理論の発展について紹介します。

ポスター:

 

29th Colloquia

 

 

第26回 ランチコロキア

日時:

2014年1月31日(金) 12:15~13:00

場所: A1棟 A1-101
講師:

真下 智昭 テニュアトラック助教 EiiRIS

タイトル 「マイクロアクチュエータを用いた医用ロボットの開発を目指して」
概要 豊橋の病院にも手術用ロボットが導入されるなど,生活の質の向上を目的とした医用ロボットへの関心は高まっています.
 今回のランチコロキアでは,最新の医療ロボットの開発事例などを紹介しつつ,そのようなロボットへの応用を目指して研究開発を行っている,私の研究成果についていくつかお話しします.

ポスター:

26th Colloquia

 

第27回 ランチコロキア

日時:

2014年2月28日(金) 12:15~13:00

場所: A1棟 A1-101
講師:

Alexander BARYSHEV  テニュアトラック准教授 EiiRIS

タイトル "An approach to visualization of and optical sensing by Bloch surface waves in noble or base metal-based plasmonic photonic crystal slabs."
概要 The Bloch surface wave resonance (SWR) was visualized with the aid of plasmon absorption in a dielectric/metal/dielectric sandwich terminating a one-dimensional photonic crystal. An SWR peak in spectra of such a plasmonic photonic crystal(PPhC) slab comprising a noble or base metal layer was demonstrated to be sensitive to a negligible variation of refractive index of a medium adjoining to the slab. This new concept of PPhC slabs can be of practical importance because the metal layer is protected by a capping dielectric layer from contact with analytes and,consequently, from deterioration. Moreover, in case of PPhC slabs,gold(the key element of the surface plasmon resonance-based biosensors) can be replaced by other metals. The PPhC-based sensors can be low-cost, reusable and robust sensors having a sensitivity significantly surpassing that of the known optical sensors.

ポスター:

27th Colloquia

 

第28回ランチコロキア

 

日時:

2014年4月25日(金) 12:15~13:00

場所:

ひばりラウンジ
講師: 高橋 一浩テニュアトラック講師(電気・電子情報工学系)

タイトル:

 

「自宅で病気を診断するための半導体技術」

 

概要:

 

病気の検査を簡易かつ迅速に行う方法は、正確な診断や治療効果の検証をするために極めて重要です。ごく微量の血液採取により病気の診断が行えるようになれば、自宅で簡単・迅速・安価に検査が可能になります。我々 は病気にかかると、その病気に由来したタンパク質が血液中に増加します。この病気由来のタンパク質を特異的にとら えるマーカーを使用して病気の検査が行われます。本発表では、半導体チップ上でマーカーを使用してタンパク質を特異的にとらえ、吸着の様子を電気信号に出力する半導体技術を紹介します。この技術により一滴の血液からさまざまな病気を検査する診断チップの開発を目指しています。

ポスター:

 

28th Colloquia

 


 

 

2014年その他の行事

平成26年度 社会連携推進本部 社会人学び直し事業
ゲノム分子生物学講習会

日時:

2014年9月29日(月) 10:00〜10月2日(木) 12:00

場所: 豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所
:ベンチャービジネスラボラトリー 3Fプロジェクト研究交流室他
言語:

日本語

詳細:

詳細はゲノム分子生物学講習会のページをご参照ください。

平成26年度ゲノム生物学講習会

申し込み/問合わせ e-mail: genome-lecture[at]eiiris.tut.ac.jp
その他:

申込書 (Word) / ちらし / アクセス

 

 

第3回学生研究者交流会

日時:

2014年9月17日(水) 16:00-

場所: 北海道大学札幌キャンパス
言語:

日本語

形式

セミナー

内容

理工系学生のためのCommunication Toolセミナー

国際会議発表/論文執筆/ポスター作成 英語能力強化

Adarsh Sandhu先生 (EIIRIS 教授)

お知らせ:

Communication Tool セミナー

主催: 公益社団法人 応用物理学会
企画・実施: 応用物理学会スチューデントチャプター