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2013年開催のセミナー

 

2013年の特別講演会

EIIRIS 特別講演

日時:

2013年10月1日(火) 13:30~15:30

場所: VBL 3F,プロジェクト研究交流室
講師:

 沈 建仁 (Jian-Ren SHEN / シン ケンジン) 教授
(岡山大学大学院自然科学研究科)

タイトル 「酸素を作り出す植物の仕組み」

ポスター::

Prof.SHEN

参考URL: 

1)サイエンスの「2011年科学10大成果」

2)ネイチャー誌・論文

3)SPring-8 Channel (インタビュー動画)

 

 

EIIRIS特別セミナー

日時:

2013年10月28日(月) 14:00-15:00

場所: VBL3階プロジェクト研究交流室
演題:

「New horizons in transmission electron microscopy for nanotechnology」

言語:

英語

発表者:

Daniel Ortega Ponce 先生

概要:

下記のバナーからPDFをご参照ください。

Evening Colloquium on 2012/11/28

 

セミナー

  「しんきん食農技術科学講座・農工融合システム研究会セミナー
先端農業・バイオリサーチセンター主催
URL: http://www.recab.tut.ac.jp/index.html
日時:

平成25年11月6日(水)15:30~16:30

場所: 事務局3F大会議室
演題:

植物の油脂生産をコントロールする遺伝子

言語:

日本語

発表者:

中村研三 先生 (中部大学応用生物学部教授・学部長、名古屋大学名誉教授・元日本植物生理学会長)

  社会人も参加のセミナーなので特別易しくお話しいただくようお願いしています。(先端農業・バイオリサーチセンター長 菊池 洋)

概要:

植物が主に種子に蓄える油脂は、様々な食用品、化成品、工業用品、バイオジーゼ ル燃料の原料として重要である。油脂生産をコントロールする遺伝子の解明と利用を目的に、油脂の合成・貯 蔵系遺伝子の働きを生きたままモニターできる発光植物を作り、全自動発光測定装置を使った網羅的な遺伝学 的解析を進めている。

 

 

EIIRIS 特別講演

日時:

2013年12月17日(火) 10:00~12:00

場所: プロジェクト研究交流室 (VBL3階)
講師:

 森 健策 名古屋大学・教授
       情報連携統括本部・情報戦略室
       (協力) 大学院情報科学研究科

タイトル 「画像処理技術と3D Fabricationに基づく診断治療支援 - 計算解剖の観点から」

ポスター:

Specail Seminar

参考URL: 

CV:
研究室紹介Web:
世話人:鯉田 孝和テニュアトラック准教授

 

 

2013年のランチコロキアム

第19回ランチ・コロキウム (Lunch Colloquia 2012-2013 第5回)(終了)
日時:

2013年1月25日(金) 0:15p.m.~1:00p.m.

場所: 豊橋技術科学大学 ひばりラウンジ
講演者: 南 哲人 テニュアトラック准教授(EIIRIS)
言語: 日本語
タイトル:

「身近になりつつある脳波計測技術とその応用例」

講演概要:

近年、生体信号の計測・処理技術は急速な発展を遂げており、特に、これまで医療や基礎研究の現場に利用が限られてきた脳波測定は身近 なものになりつつあります。今回のランチコロキアでは、さまざまな脳波計測機器やその応用例を紹介するとともに、参加者の皆様にも簡易脳波計を使ってデモをしていただきたいと思っています。

 

第21回ランチ・コロキウム
日時:

2013年5月24日(金) 0:15p.m.~1:00p.m.

場所: 豊橋技術科学大学 ひばりラウンジ
講演者: 鯉田 孝和 テニュアトラック准教授(EIIRIS)
言語: 日本語
タイトル:

言語が思考を決めるのか?
-カテゴリー認知と神経情報デコーディング-

講演概要:

言葉は思考を伝える優れた手段ですが、逆に、言語があるからヒトは思考することが可能なのだ、 という極端な考え方もあります。単語というカテゴリーラベル を用いることで記憶の情報量が高まること、知覚の精度が際立つことは確かなようですが、これはどうすれば実験的に確かめられるで しょうか。研究対象として 広く用いられている色のカテゴリー認知を例に、言語の違い、こどもの 単語習得、左右脳の差から明らかになった最近の研究動向と、神経活動から色情報をデコーディングすることで明らかになった脳情報表現のダイナミクスについてわかりやすく紹介します。 脳と心に関心のある教員、職員、学生の皆様の参加を歓迎します。

 

第23回 ランチコロキア

日時:

2013年7月19日(金) 12:15-13:00

場所: ひばりラウンジ
言語:

日本語

講演:

沼野 利佳 テニュアトラック准教授(EIIRIS)

タイトル

「iPS 細胞がもたらす未来 ~再生医療が抱える諸問題について我々のできることは?」

概要:

2012年のノーベル医学・生理学賞に輝いた京都大の山中伸弥教授は、「万能細 胞」である人工多能性幹(iPS)細胞を作成することに成功し、再生医療の実現に道を開いた。同時に受賞した英ケンブリッジ大学名誉教授のジョン・ガード ン博士が発見した、体細胞を受精卵のようにあらゆる組織に分化能を持つ細胞に戻せるリプログラミングという現象を、4つの遺伝子を働かせるだけで、分化し た体細胞を、分化多能性を持った幹細胞の状態に戻せることを証明した。このiPS細胞は、適切な培養条件で神経細胞や心筋細胞などのさまざまな種類の成熟 した細胞へ分化させることができる。 本講演では、近年のiPS細胞を用いた新しい医療研究を紹介し、その未来、問題点、そしてそれを解決するには何をすればいいか? を考えていきたい。
ポスター:

Lunch Colloquia

 

第24回 ランチコロキア

日時:

2013年9月13日(金) 12:15-13:00

場所: ひばりラウンジ
言語:

日本語

講演:

吉田 奈央子 テニュアトラック助教(EIIRIS)

タイトル

「ナノマテリアルの法規制動向、細胞毒性、環境影響および環境技術への利用」

概要:

ナノテクノロジー製品は、30カ国、587社、1,317 品目以上が登録されており、2015年には80兆円の市場規模が見込まれている。ナノテクノロジー製品とは、化学組成が同じでもサイズが小さいことで比表面積が大きくなり、異なる性質を有するいわゆるナノマテリアルの特徴を生かした製品群である。ナノマテリアルは、現在、特に工業用ナノ材料(manufactured nanomaterials、NMs)として、サイズ が大きい物質とは区別し、新たな法的な規制が設けられる傾向にある。本ランチコロキアでは、このようなナノマテリアルの法的規制、細胞毒性研究、環境影響研究の概要をレビューするとともに、発表者が取り組んできた酸化グラフェンを用いた廃水処理の研究成果について報告する。
ポスター:

24th Lunch Colloquia

 

第25回 ランチコロキア

日時:

2013年11月29日(金) 12:15~13:00

場所: A1棟 A1-101
講師:

高村 司 テニュアトラック助教 EiiRIS

タイトル 「透過型電子顕微鏡による液体中にある試料観察を目的とした流路系ナノカプセルの開発」

ポスター:

Colloquia25

 

 

 

2013年のイブニングコロキアム

EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2013年1月30日(水) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「生命の起源から産業へ―RNA創薬」(先端農業・バイオリサーチセンター・センター長 菊池洋先生)

お知らせ:

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

 

Evening Colloquium Prof. Saiugsa PDF

 

第5回 EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2013年4月24日(水) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「東三河地域の農業とIT農業の展開」(先端農業・バイオリサーチセンター 特任教授 三枝 正彦先生)

お知らせ:

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。
URL:

Evening Colloquium Prof. Saiugsa

第6回 EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2013年6月5日(水) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「細胞機能解析用MEMSプラットフォームの開発」(柴田 隆行 先生(機械工学系 教授)

お知らせ:

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。
Evening Colloquium Prof. Shibata PDF

 

EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2013年7月10日(水) 17:30-19:00

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「Higher Education in India and some facts about IITs」, Joby Joseph 先生 (IIT Delhi, Physics Department教授)
Jaiyam Sharma氏, Vedant Saboo氏 (IIT Delhi, B4)

お知らせ:

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2013年8月7日(水) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「古い静電気工学のいくつかの新しい観点 ---遺伝子・細胞操作、歩行時の人体電圧、地震時の屋外電界---」 (水野 彰 先生 (環境生命工学系 教授) )

お知らせ:

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

Evening Colloquium on 2012/11/28 PDF

EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2013年10月9日(水) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「レーザー光による神経活動抑制」 (堀川 順生 先生 (情報・知能工学系 教授) )


レーザー光の照射が神経活動に可逆的な影響を与えることが知られている。可逆的な神経活動の操作は、神経回路を解析するための有効な手法となる。動物(モルモット)の聴覚皮質にレーザー光を照射すると活動が可逆的に抑制されることが分かった。その時間特性、強度および波長依存性、皮質の温度上昇の影響などについて定量的に調べた結果について述べる

お知らせ:

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

Evening Colloquium on 2012/11/28 PDF

EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2013年11月13日(水) 17:30-18:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「いま生き物は何を語るか 〜地球環境、生命、技術の接点の陽と陰〜」 (平石 明 先生 (環境・生命工学系 教授) )

 

 17年前、私が初めて豊橋に来た頃には九州では普通に見られる南洋系のツマグロヒョウモンが時折しか見られなかった。しかし今では、初夏から秋にかけて晴れた日には毎日のように飛ぶ姿を見ることができる。IPCCの報告を待たずとも生き物は地球温暖化の真実を語っているように見える。これには、人類の一大発明である工業的窒素固定技術の行使も関わっているらしい。ここでは地球環境、生命、技術の関係について窒素循環を取り上げながら紹介したい。

お知らせ:

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

Evening Colloquium on 2013/11/13 PDF