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2012年開催のセミナー

EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2012年11月28日(水) 18:00-19:30

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

「共生環境でのロボットテクノロジーの研究 —介護・福祉ロボットでの問題点—」(人間・ロボット共生リサーチセンター・センター長 寺嶋一彦先生)

お知らせ:

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。
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特別講演会

日時:

2012年10月25日(木)午後1時30分.-4:30p.m.(予定)

場所: VBL 3F,プロジェクト研究交流室
ポスター: 特別講演(2012年10月25日)
【セッション1】 1:30p.m.-2:30p.m.
タイトル:

"Carbon materials for heterojunctions and transparent electrodes"

言語:

英語

講師:

モハメド・ブチッチ准教授

ピエール・アンド・マリーキュリー大学:パリ第6大学

(Pierre and Marie Curie University(UPMC)),

パリ電気工学研究所

(Laboratory of Electrical Engineering of Paris(LGEP))

資料: 概要

URL:

Associate Professor Mohamed Boutchich

UPMC(ピエール・アンド・マリーキュリー大学:パリ第6大学)

LGEP(パリ電気工学研究所)

【セッション2】 2:40p.m.-3:30p.m.

タイトル:

"Ultrafast Lasers, multiphoton absorption, whispering gallery modes and applications"

言語: 英語

講師:

 

プレム.B.ビシュット教授

インド工科大マドラス校 物理学科

資料1: 概要
資料2: 略歴
URLs:

Professor Prem B. Bisht

Indian Institute of Technology Madras

(インド工科大マドラス校)

第18回ランチ・コロキウム (Lunch Colloquia 2012-2013 第4回)
日時:

2012年10月26日(金) 0:15p.m.~1:00p.m.

場所: 豊橋技術科学大学 ひばりラウンジ
講演者: BARYSHEV Alexander テニュアトラック准教授(EIIRIS)
言語: 英語
タイトル:

「Au粒子を複合化させた磁性ガーネット膜の磁気光学効果の特性に関する研究」

講演概要:

In earlier works discussion on magnetoplasmonics revolves around plasmon-enhanced magneto-optical(MO) responses, but  the question on whether the observed enhancement has a non reciprocal or reciprocal origin has not yet been enough discussed.


This talk will illustrate that the plasmonic enhancement
of  Faraday rotation in Bi:YIG/Au structures has the reciprocal  nature. To understand the mechanism responsible for the enhancement  of polarization rotation, the Faraday rotation spectra of  Bi:YIG/Au films were experimentally studied in the single-and multi-pass regimes for the magnetized and demagnetized films. 
Experiments showed that the peak of the plasmon-enhanced  Faraday rotation seen in the single-pass regime vanished from the spectra measured in the two-and multi-pass regime. 
Cancellation of plasmon contribution to MO response of  Bi:YIG/Au illustrates reciprocity of plasmonic magneto-optical  structures.

 
Calculations supporting the above conclusion and demonstrating enhancement of polarization rotation together with its full conversion will be discussed.

ポスター 第18回ランチコロキウム

EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2012年10月16日(火) 17:30-19:00

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語: 日本語/英語/そのほか
形式: 基調講演とフリーディスカッション
基調講演:

「装置で得られた物性値の意味と古くて新しい課題(酸塩基)」(未来ビークルシティリサーチセンター・センター長 角田範義先生)

お知らせ: 教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。

URL:

http;//www.eiiris.tut.ac.jp

EIIRIS イブニングコロキアム

日時:

2012年9月5日(水) 17:30-19:00

場所: EIIRIS 1F エントランスホール
言語:

日本語/英語/そのほか

形式:

基調講演とフリーディスカッション

基調講演:

情報科学関連の話題(稲垣康善先生)

お知らせ:

教職員、学生、どなたのご参加も歓迎いたします。
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サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト

日時: >8月17日
内容: 愛知県立西尾高等学校の2年生・3年生7人が本学に訪れ、鯉田孝和テニュアトラック准教授による授業

「錯視と順応で視覚神経メカニズムに迫る」を受講しました。

これはサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)の一環として行われました。

URL: 授業の様子など

URL:

サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)

EIIRIS准教授による特別講義@東大

日時:

2012年7月4日(水)(水曜5限 16:40~18:10)

場所:

東京大学 理学部2号館223号室

(教室変更もあるので、毎回確認をしてください)

タイトル: 「オルガネラ化する昆虫細胞内共生細菌たち」
講師:

中鉢 淳

(豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所准教授)

URL: 平成24年度生物科学セミナー 夏学期プログラム 第934回
   

EIIRIS 特別講演会

日時:

2012年7月31日(火) 14:00~15:00

場所: V B L 棟3 階 プロジェクト研究交流室
タイトル: 「脂質膜ソフトマター特性を活用した人工細胞設計:
動的界面制御とナノ物質相互作用」
概要:

細胞表面は、脂質膜から成り,タンパク質などの物質分子がダイナミックに相互作用する複合ソフトマター系である。我々は,細胞機能に対する,、脂質膜ソフトマター界面の可能性を追求するため,ジャイアントリポームを用いた実験を進めてきた。これまでに,膜構成分子の光スイッチにより,膜形状や相分離構造が制御可能であることを見出している。また,様々なナノ物質との相互作用に対する,

膜界面のソフトマター特性の影響についてお話ししたい。

講師:

北陸先端科学技術大学院大学
マテリアルサイエンス研究科)

濱田 勉 准教授

URL: 生体ソフトマター研究室(濱田研)HP
世話人 手老 龍吾テニュアトラック助教
EIIRIS 特別講演会
日時:

2012年7月20日(金) 14時40分~ 16時10分

場所: V B L 棟3 階 プロジェクト研究交流室
タイトル: 「媒介節足動物から眺める寄生虫感染症のバイオロジー」
概要: マラリアという病気は、蚊によって伝わることは誰でも知っている。そ れは時によって" 吸血時の物理的な接触によって病原体がうつる"と誤解 されていることが多い。しかし実際には、マラリア原虫などの病原体は、そ れを運ぶ節足動物の体内における固有のライフサイクルを持っており、 その体内での増殖・分化の過程を経て、次の宿主へと媒介される。興味深 いことに、節足動物自身は病気になることはなく、" 病原体を運搬するカー ゴ"としてのみ機能している。節足動物によって媒介される感染症には、マ ラリアの他に西ナイル熱・日本脳炎・フィラリアなどがあり、依然として世 界的に大きな問題となっている。その傍ら、この節足動物を介した病原体
のライフサイクルは、遙か昔から保存されてきたものであり、その媒体で ある節足動物自身も多様な生命現象の宝庫である。
 我々は、ハマダラカ、ヤブカ、マダニ、ノミ、サシガメ、甲虫などを研究対 象に、病原体ー媒介節足動物間相互作用から、遺伝子診断技術の応用開 発にいたるまで、幅広く研究を進めている。これらのモデル生物を軸に据 えた我々の最新の知見を紹介したい。
講師:

東京慈恵会医科大学 教授 嘉糠 洋陸(かぬか ひろたか)氏

URL: 東京慈恵会医科大学 熱帯医学講座
ポスター EIIRIS特別講演

EIIRIS 特別講演会

日時:

2012年6月28日(木)(午後2時00分~午後4時00分)

場所: VBL 3階
タイトル: 「炭素系物質を使うエレクトロニクスと超伝導」
概要: こちら(PDF)
講師:

岡山大学大学院自然科学研究科・久保園 芳博 教授

URL: 岡山大学ニュースリリース
日時:

2012年5月16日(午後1時30分~)(終了)

場所: C棟 C205
タイトル: 「イマージョンテクノロジー社の没入型力覚デザイン」
概要: この講演ではまず,イマージョンテクノロジー社の概要とその技術,市場から始めます。
イマージョンテクノロジー社は1993年に設立され,消費者用電子デバイス向けに触覚技術を開発する世界的リーダー企業です。
イマージョンテクノロジー社の技術は世界中でスマートフォン,自動車,ゲームコントローラー,や手術シミュレータといった400,000,000を超えるデバイスに見ることができます。
概要説明の後で認知の具体的な表現方法や設計,および情動の観点から触覚フィードバックの価値について論じます。
この講演ではイマージョンテクノロジー社が行っているいくつかの実験研究と最新の携帯電話技術の デモンストレーション・ビデオもお見せする予定です。
講師:

クリス・ウーリッヒ氏,イマージョンテクノロジー社

略歴: ウーリッヒ氏はイマージョンテクノロジー社で設計開発された製品がユーザーや開発者やOEM製品ユーザーにとって大きな価値があることに責任を負っている。 2000年にイマージョンテクノロジー社に入社以来さまざまな部門にまたがっていろいろな技術を開発し市場に送り出している。 また3D技術やや医療シミュレーション技術チームを監督,次世代手術の技術開発を率いた。 イマージョンテクノロジー社に入社以前はバーチャルテクノロジース社とカナダ・テレサット社でいくつかの研究開発職を務めた。
氏は修士号をブリテイッシュコロンビア大から,数学の学士号をワーテルロー大より授与されている。
ポスター: 「イマージョンテクノロジー社の没入型力覚デザイン」
URL: イマージョンテクノロジー社
日時:

2012年4月26日(13:30-15:30)(終了)

場所: VBL3階 プロジェクト研究交流室
費用: 無料

タイトル:

「Current understanding of brain's neural networks」

抄録 ここをクリックしてください
言語: スライドはすべて英語ですが,講演は参加者の顔ぶれに合わせて英語か日本語かのいずれかで行います。
講師:

理化学研究所 脳回路機能理論研究チーム チームリーダー 深井 朋樹 博士

略歴 Tomoki FUKAI, Ph.D
特別講演会
日時: 2012年3月1日 11:00-12:00
場所: VBL3階 プロジェクト研究交流室
費用: 無料

タイトル:

Graphene:New Facets in Ultra-Flat Nanoelectronics
講師:

Dr Arindam Ghosh, Associate Professor, Department of Physics

Indian Institute of Science, Bangalore, India

テニュアトラック教員研究報告会
日時:

2012年5月28日(午後1時00分~)

場所: 事務局棟 3階 大会議室
 

テニュアトラック教員研究報告会を下記の要領で開催いたします。

多様な分野にまたがる研究のこれまでの成果を紹介いたしますので 是非お越しください。学部/院生の皆さんの参加を歓迎いたします。

言語 英語
13:15- BARYSHEV Alexander, TT*准教授   *テニュアトラック(以下同様) 「Plasmonic photonic crystals as extremely responsive media: robust optical sensors allowing multiplex biosensing and manipulation」
13:45- 真下 智昭, TT助教
「Development of Advanced Piezoelectric Actuators」
14:15- 三澤 宣雄,  TT助教
「Chemical sensor based on fluidic device with cells expressing olfactory receptors」
14:45- 沼野 利佳, TT准教授
「Circadian rhythm in single cell could be reset by optical control」
15:10- 休憩
15:30- 手老 龍吾, TT助教
「Artificial lipid membrane platforms at solid-liquid interfaces for fundamental processes in cell membrane reactions」
16:00- 吉田 奈央子, TT助教
「New environmental biotechnology based on the controlling of microbial electron transfer」
16:30- TSETSERUKOU Dzmitry, TT助教
「Immersive Haptic Technologies and Emotional Telexistence」
17:00- 鯉田 孝和, TT准教授
「Behavioral and psychophysical tests for color vision」
17:30- 南 哲人, TT准教授
「Cognitive neuroscience of communication:EEG based approaches」
ポスター: 研究成果発表会(5月28日)
TV出演
日時:

2012年5月9日(午後0時30分~1時(再放送) )

チャンネル: NHK BSプレミアム
番組: 「アフロディーテの羅針盤」
番組HP http://www.nhk.or.jp/bswomen/lineup/compass.html
内容:

鯉田 孝和テニュアトラック准教授がカラーコーディネイトについて専門家の立場からコメントします

NHK 番組内容
一般講演
日時: 3月10日(土) 午後1時30分〜3時30分
場所: 岡崎げんき館3階(岡崎市若宮町2−1−1)
費用: 入場無料

定員:

200名 【入場自由/当日先着順】

対象:

小学生以上

小学生の方は保護者のかたと一緒にお越し下さい

講座名:

第21回岡崎げんき館・せいりけん 市民講座

「クールな漫画でホットな脳科学を描こう!」

講師:

理系漫画家 はやのん氏

演題:

「最先端科学漫画の描き方」

理系漫画ライブ

対談:なぜ写真ではなく漫画、イラストなのか?

講師: 鯉田 孝和テニュアトラック准教授,EIIRIS
演題:

色感を生み出す脳科学 ー本物らしい色をどう描くのかー

資料 リンクをクリックすると講演の様子をYoutubeで見ることができます。
豊橋技術科学大学 テニュアトラック プログラム シンポジウム
日時: 2012年2月23日-24日
場所: ホテルアソシア ボールルーム
費用: 無料

ゲスト・

スピーカー(基調講演)

「Next generation of Magnetic Nanoparticles for Biomedical Applications」
Dr Nguyen T.K Thanh UCL-RI Reader (Associate Professor The Royal lnstitution of Great Britain
英国王立科学研究所准教授

ゲスト・スピーカー

「 Targeted Nanomedicine for Cancer Therapy and Diagnosis 」
Dr Paul J.D Southern Director of Resonant Circuits Ltd,
The Royal Institution of Great Britain

英国王立科学研究所

発表者 本学テニュアトラック教員全員が発表を行います。
資料 チラシ
  申込書
その他 交流会(23日全発表終了後:会費3600円)アソシアロジェールにて