Electronics-Inspired Interdisciplinary Research Institute (EIIRIS) of Toyohashi University of Technology

EIIRIS Electronics-Inspired Interdisciplinary Research Institute
TOYOHASHI UNIVERSITY of TECHNOLOGY

エレクトロニクス先端融合研究所(EIIRIS)は、2010年 10月に豊橋技術科学大学では初めての研究所として設立されました。本学のもつ優れたエレクトロニクス先端技術を、医学・医療、農学・農業や情報・通信などの諸分野の「先端知」と融合させ、現代の環境・エネルギー問題や、食料・人口問題にも対応する新しい融合研究分野の展開に取り組みます。

トピックス

 

 

第2回 EIIRIS インテリジェントセンサ・MEMS研究会

日時: 2017年12月5日(火) 午後3時30分〜午後5時45分
(開場 午後3時00分)
会場: 豊橋商工会議所9階大ホール
〒440-0075 愛知県豊橋市花田町石塚42-1
概要:

  豊橋技術科学大学では、エレクトロニクス先端融合研究所(EIIRIS)において、インテリジェント(集積化)センサ・MEMSデバイスの研究開発を進めています。豊橋技術科学大学におけるセンサ・MEMS技術は21世紀COE、グローバルCOEプロジェクト に採択されるなど世界的にも高く評価されています。

 第2回研究会では、医療分野でのアクチュエーションや診断技術に焦点をあて、①低侵襲医療ツール(内視鏡やカテーテル)の高機能化とその実現に求められる微細加工・実装技術、②マイクロチップで細胞診断や細胞機能制御を実現するMEMSプラットフォームについてご紹介いたします。MEMSデバイスやセンサデバイス並びに用途開拓などに興味を持たれる方々の参加をお待ちしております。

 聴講自由(参加費無料)、定員 先着100名

資料: PDFファイル
参加料: 研究会(講演会) 無料 / 技術討論会 5,000円程度
申込方法:

参加申込書(MS-WORDファイル)の記入要領に従って、E-mail(eiiris_workshop@rac.tut.ac.jp)までお申し込みください。定員(100名)になり次第、申込み受付は締め切らせていただきます。

 

 

視覚科学フォーラム第21回研究会をEIIRIS共催で開催しました

視覚にまつわる生理学、脳科学、臨床、心理学、計算論についての研究会を、2017年9月28日(木)~29日(金)に豊橋市民センター(カリオンビル) にてEIIRIS共催(実行委員長 EIIRIS 鯉田准教授)で開催しました。

視覚科学フォーラム2017 豊橋

 

EIIRISプロジェクト研究成果報告会

日時: 平成29年10月26日(木)
会場: 豊橋技術科学大学 附属図書館1F マルチプラザ
概要:

 豊橋技術科学大学では、特徴的研究施設であるLSI工場において、センサ・LSI、フォトニクスデバイスなどのエレクトロニクス基盤技術と、それを用いてライフサイエンス、医療、農業、環境、情報通信、ロボティクスなどの先端的応用分野との新たな融合を目指した異分野融合研究を行ってきました。

 今回、エレクトロニクスとロボットの融合を更に発展させ、新たな産業、価値を創出することを目的と し、「エレクトロニクスとロボットの融合が開く豊かな社会」と題し、関連の深いEIIRIS プロジェクト研 究成果を中心とした研究成果報告会を開催することとなりました。

 4件の口頭発表と 19件のポスター発表による成果報告に加え、第一線でご活躍の先生方による3件の招待講演ならびに1件の特別講演を予定しております。ポスターセッションでは研究者とのディスカッションを行える場をご提供いたします。

詳細は、プログラムをご覧下さい。

申込書: MS-WORD(docx)ファイルPDF

 

第1回 EIIRIS インテリジェントセンサ・MEMS研究会

日時: 2017年10月10日(火) 午後3時30分〜午後5時45分
(開場 午後3時00分)
会場: 豊橋商工会議所9階大ホール
〒440-0075 愛知県豊橋市花田町石塚42-1
概要:

 豊橋技術科学大学では、エレクトロニクス先端融合研究所(EIIRIS)において、インテリジェント(集積化)センサ・MEMSデバイスの研究開発を進めています。インテリジェントセンサはSociety5.0における実空間とサイバー空間をつなぐ必要不可欠なデバイスです。豊橋技術科学大学におけるセンサ・MEMS技術は21世紀COE、グローバルCOEプロジェクト に採択されるなど世界的にも高く評価されています。

 本研究会は、この分野の国内外の若手研究者を招き、研究動向についてご講演いただくとともに、本大学の最新の研究開発状況をご紹介する機会として設立いたしました。本研究会は、2ヶ月に1回(年5回)の頻度で開催する計画で、MEMSデバイスやセンサデバイス並びに用途開拓などに興味を持たれる方々の参加をお待ちしております。

 聴講自由(参加費無料)、定員 先着100名

資料: PDFファイル
参加料: 研究会(講演会) 無料 / 技術討論会 5,000円程度
申込方法:

参加申込書(MS-WORDファイル)の記入要領に従って、E-mail(eiiris_workshop@rac.tut.ac.jp)までお申し込みください。定員(100名)になり次第、申込み受付は締め切らせていただきます。

 

IRAGO 2017 論文募集のお知らせ

投稿〆切が延長されました → 2017年9月12日まで

The Irago Conference 2017 has been accepting abstracts from 1st August 2017. Topics covered in invited talks include polymeric nanoparticles for optoelectronic devices; materials for food science; piezoelectric and thermoelectric materials; carbon composites; Maglev and superconductors; "cyborg insect"; superfluid confinement in one- dimensional nanotubes; modern production of silk; micro-pH sensors; smart temperature gradients; bibliometric analysis of trends in materials science.

The conference will be held at the Auditorium, University of Electro-Communications, Chofu, Tokyo, Japan 1-2 November 2017.

[Background and objective]

The Irago Conference series offer a "360-degree outlook on critical scientific and technological challenges for a sustainable society". Recent changes in global economics and industrial priorities, environmental and energy policies, food production and population movements have produced formidable challenges that must be addressed for sustaining life on earth.

The objective of this conference is to provide an 'interdisciplinary-platform' to enhance mutual understanding between scientists, engineers, policy makers, and experts from a wide spectrum of pure and applied sciences in order to resolve the daunting global issues facing mankind. In particular, the organizers would like to encourage graduate school students to participate and talk directly with internationally renowned academics, industrialists, and opinion leaders for a firsthand view of the major issues facing scientists and engineers of the 21st century.

Further information: http://www.iragoconference.jp/

 

次世代シークエンサー解析講習会のご案内

テーマ:

「環境中の微生物の種類と数を解析してみよう ~微生物群集構造解析入門~」

この機会を是非ご活用下さい。

詳細は、次世代シークエンサー解析講習会のご案内をご覧下さい。

期間: 平成29年9月6日(水)~9月8日(金)
会場: 総合研究実験棟 F-903セミナー室
募集要項: PDFファイル
申込書: MS-WORD(doc)ファイル
募集期限:

2017年8月8日(火)

 

 

第37回集積回路技術講習会

概要:

「nMOS集積回路の製作と集積回路設計の基礎」をテーマに下記日程にて講習会を開催いたします。

 半導体(LSI)製造工程を設計・製作から評価まで一貫して体験できるプログラムとなっています。この機会を是非ご活用下さい。

詳細は、第36回 集積回路技術講習会のご案内をご覧下さい。

期間: 平成29年7月24日(月)~7月28日(金)
会場: ベンチャービジネスラボラトリー,固体機能デバイス研究施設
募集要項: PDFファイル
申込書: MS-WORD(docx)ファイル
募集期限:

2017年7月7日(金)

 

 

平成29年度 EIIRIS研究プロジェクトにおける
EIIRIS装置利用ガイダンスのご案内とプロジェクト研究の募集

日時:

2017年4月27日(木) 17:00-18:00 (受付 16:40から)

場所:

A-101 講義室

対象:

EIIRISプロジェクトに申請を希望する者

EIIRISの設備・機器の使用を希望する者

概要:

学内の方々に、エレクトロニクス先端融合研究所(EIIRIS)、LSI工場等の先端的な研究装置や環境を活用した研究を推進していただくために、EIIRISの装置利用ガイダンスを開催いたします。EIIRIS装置利用のサービスでは、装置の利用にとどまらず、より高い次元での分野融合研究や、異分野の技術を導入した独自の研究展開の支援や推進を目指しています。EIIRISの装置利用をご希望の方、関心のある方は、ぜひ、ご参加ください。

EIIRISに設置されている装置のリストは研究機器一覧(学内専用)より設置場所がEIIRIS、VBL、固体機能デバイスとなっているものとなります。

説明会資料(PDF)

募集要項: PDFファイル
様式: MS-WORD(docx)ファイル
募集期限:

2017年5月19日(金)

提出先:

研究支援課センター支援係 内線 6574・2071

E-mail:kencen@office.tut.ac.jp

問合せ: support@eiiris.tut.ac.jp

 

EIIRISプロジェクト研究成果報告会

日時: 平成29年3月10日(金)
会場: 豊橋技術科学大学 A-114講義室
概要:

 豊橋技術科学大学では、特徴的研究施設であるLSI工場において、センサ・LSI、フォトニクスデバイスなどのエレクトロニクス基盤技術と、それを用いてライフサイエンス、医療、農業、環境、情報通信、ロボティクスなどの先端的応用分野との新たな融合を目指した異分野融合研究を行ってきました。

 今回、ブレイン情報テクノロジー、バイオ・グリーンテクノロジー領域における新たな産業・価値の創出を目指して、「バイオ情報技術の社会応用」と題し、関連の深いEIIRISプロジェクト課題の研究成果報告会を開催することとなりました。

 5件の口頭発表と 15 件のポスター発表による成果報告に加え、第一線でご活躍の先生方による3件の招待講演を予定しております。ポスターセッションでは研究者とのディスカッションを行える場をご提供致します。

詳細は、プログラムをご覧下さい。

申込書: MS-WORD(docx)ファイルPDF

 

 

Video Introduction to EIIRIS

Video Clip Images

EIIRIS Brochure (2016/01)

EIIRIS Activity Report Brochure 2014 p.2

The Irago Conference 2016